2026夏の二つの旅行その1

今年の夏もふたつの旅行。

一つ目は、夫婦で、再びの伊勢神宮。

前回行って、そのあと運気が回ってきた気がして

もう一度行こうって思った。

どうせ行くなら前回前を通った

伊勢神泉に泊まろう!って奮発した。

朝6時に出発して、のんびり向かい

まずは二見神社で可愛らしい夫婦岩に再会して

午後に到着して

チェックインしてから外宮へ。

直前まで小雨だったりしたけど

着いてからは薄陽がさして

絶えずそよそよと風が吹いていて

暑いはずなのに涼しかった。快適。

遷宮の準備が始まってる。

二日前には愛子さまがいらしたらしい。

なんかいい時期に来たのかも。

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伊勢神泉は、すべてのお部屋が露天風呂つきで

好きな時にお風呂に入れる上に

大浴場も完備。

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夕飯は徒歩2分の料理屋さんで。

めちゃくちゃ美味しくて量もたっぷり。

しかもフリーフローとのことで

ビールもおかわりしちゃった🍻

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二日目は内宮へ。

川の水で手を洗い

全部をまわっていく。

この日も、暑いんだけど風がほんのり吹いていて

涼しい。

全部の神様のところで感謝をお伝えしていく。

なんか心が洗われる思い。

参拝後は、おかげ横丁とかを歩く。楽しい。

松阪牛のお店に入ってランチ。

赤福でお茶。

伊勢、好き。

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そのあとは、長島へ移動。

スパーランドの花水木に泊まる。

ランドは行かなかったけど

お部屋からよく見えて、もう行ったも同然。

ディナーはついてなかったのだが

チケット10000円分ってのがあり

それでホテル内の寿司屋へGO。

美味しかったー🍣

隣りの日帰り温泉もめっちゃ広くて楽しくて

ホテルの大浴場と行ったり来たり。

いつものゲームコーナーもしっかり楽しむ。

ミキモトパールがあったのでお土産買っちゃった。

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三日目は、長島のアウトレットで夫の時計を購入し

長島ファームでランチして

(広いレストランを貸し切り状態)

暑いので早めに退散し

帰路に着く。

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帰りは富士山にも再会できて

また明日から頑張るぞ、みたいな気持ちになり。

いつまでこんな旅行ができるかわからないけど

元気なうちはこんなふうに

時々旅をして過ごしたい。

旅は、心の洗濯だよなぁって思う。

次はどこに行こうかな。f:id:marchsnow2:20260815101958j:imagef:id:marchsnow2:20260815102017j:image

 

 

 

トイストーリー5

私は好きだった。

おもちゃと、AIおもちゃたちのお話。

彼らは敵同士のように見えて、

実際利害が反するところもあるのだけれど

どちらも子供の気持ちに寄り添っていて

いつかは終わる関係だとしても

いつまでも子供のことを見守り続ける。

そんな物語は

ひたすら温かくて優しい。

もしかしたらシリーズの中でこれが一番好きかもしれない。

観て良かった!

夏の大会

終わった。

今回は、力不足の三年生と

やる気が空回りの下級生たちとで

とにかく『人を育てる』ことに注力したターンだった。

たくさんいる一年生に

とにかく場数を踏ませること

経験値を上げて

これからのココの部活の存続を考えて

全部のキャスティングをした。

結果は、『優秀賞』。

3年連続の最優秀は届かなかった。

だけど

冬に全然箸にも棒にもかからなかったところから

よくここまで這い上がったと思う。

うん、3年もがんばった。

 

本番が一番良かった。

リハも全部生徒たちの手で進めることができた。

十分だ。

誇りに思う。

またここから始まる。

野田地図『華氏マイナス320°』

二枚チケット取れたので、長男と。f:id:marchsnow2:20260419143027j:image

LB1,2という席がなかなか見つからなかったが

なんと下手側の馬蹄形になってるボックスっぽい所。f:id:marchsnow2:20260419143016j:image

ステージをうっすら見下ろせて、

なんなら観客のことも俯瞰できる特等席!

やったー。

ストーリーの予習は全くせずに。

というか毎回予想しても

どうせどんどん気持ち良く裏切られていくんだし。

野田さんの言葉とダジャレのシャワーを浴びて

役者たちの鍛錬された演技を堪能して

最初のシーンがそう繋がるのか、とか

えーそうだったの?とか

ラストはやっぱりそうくるのかー、と

直前にハッとして

うわぁ。。。と

嫌でも考えさせられて、心が動かされる。

全てはラストのために、一本の線で繋がっている。

そこに行き着くために

広瀬すずが、深津絵里が、阿部サダヲが、

野田秀樹が、橋爪功が、大倉孝二が、

全ての役者が

ワークショップからみんなで作り上げて

動き回って

最良の形を見せてくれる。

深津絵里の存在感ってすごい。小柄なのに。

周りの空気が光って見えた。

そして広瀬すずの身体能力の高さと

健康的な肉体だけでも魅力的。なのに

努力の積み重ねだと思うが

めちゃくちゃ演技上手くなってる。

阿部サダヲは言うまでもない、し、

今回はある意味『素』も見せてくれてるのが

楽しい。

今までのファンを喜ばせようと

野田地図の様々なキャラが台詞や舞台上に

散りばめられている。

私としては、『正三角関係』が出てきたのが

嬉しかった。

終演後は、池袋で美味しいお魚を食べながら

感想大会。

お刺身とお酒と見応えのあるお芝居。

幸せ。f:id:marchsnow2:20260419143402j:image

そう。今回の野田地図は

観る人を感じさせ、考えさせ、

しかも心を温かくするのだ。

命を、その人の存在を、大切にしようという

明確なマッサージは

本当に観て良かった、と思わせる。

できれば再度観たい。

それくらい私は

この作品が好き。

 

 

 

ポルノスター、観た

安田章大&古田新太のお芝居を

妹と観に行った。

新国立劇場は三度目。

少し早く待ち合わせて

近くのスパゲッティ屋さんでランチ。

劇自体は『音楽劇』と銘打ってるだけあり

5分に一度以上の割合で歌と踊りが入る。

安田くんはさすがジャニーズ、

華があり、キレが良く、スタァだった。

ストーリーは、なんというか

エロかったし、

古田さんはアラレもない衣装でずっと演じてるし

だけどこれは、舞台だからこそ

演じられるものだと思った。

舞台がこの世に必要な理由のひとつが

ここにあるって思った。

 

初台駅から妹と待ち合わせた地上に行く階段で

その舞台に出るために楽屋入りしようとしてた

大好きな役者さんとすれ違えたのは

本当に嬉しかった。大切な思い出。

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ひとつの年度が終わる

3月。

誕生日があるし春めいてくるし

3月は好きだ。

だけど同時に別れの季節でもある。

今回は、

8年間ずっと一緒だった人たちとの別れが

迫ってる。

 

先日は諏訪湖に学年旅行に行ってきた。

美味しいもの食べていっぱいお酒を飲んで

観光もしまくって思い出がたくさん。

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それでもまだ足りなくて

これからの一週間も

飲み会を繰り返す予定の私たち。

どれだけ充実してたのかって話だね。

 

初任の時の先輩の言葉を

若い同僚にバトンパスする。

「次は自分がこの空気を作る番だよ」。

県大会

1日目。

昨日までずっと休んでたメインキャストの一人が本番当日、来ることができた。

ずっと代役で稽古してきたけど、

本番は本キャストで行く、と決定。

だけど

昨日までの練習といろんなところがビミョーに違うってのは

やっぱり全体に影響するもので。

 

 

正直言って

タイミング合わないところとか

セリフが噛み合わないところとか

悔いは残る。

だけど

何よりも大切な感情表現が

本番が一番伝わった。

だから、これで良かったんだ。

 

 

今回私は、ひとつ自分にご褒美を出した。

自分の演劇の師匠に

これを観てもらう。で、感想をいただく。

数日前にお知らせして

きていただけることになった。

 

 

終わった直後に

師匠にお会いすることができたので

早速伺った。

 

師匠が褒めてくれたところは

ひとつ。

主人公のお母さんが

そそっかしい主人公の靴を

丁寧に並べるシーン。

自分が演出したところだったから

素直に嬉しかった。

だけど。

それ以外は。

キャストの動きが画一的。

照明のオンオフが

全部同じタイミングでメリハリ無し。

物の出ハケが多すぎるし

暗転が長すぎる。

キャストの声の出し方がみんな一緒。

 

 

などなど。

 

 

落ち込んだ。

で、その時気づいたんだ。

あー。

私、師匠に見てもらいたかったんじゃない。

褒めてもらいたかっただけなんだって。

 

正直、2年連続で県大会に出れたこと

自分で誇りに思っちゃってた。

いつのまにか

奢っていたのかもしれない。

褒めてもらえるに決まってるって。

 

 

それに気づけて良かった。

私はまだまだだ。

もっともっと

学ぶべきことがあるし

もっともっと

いいものが作れるはず。

 

 

明日は二日目。

もう私たちは観るだけなので

ひたすら楽しみ。

演劇部顧問でいられる今を

味わい尽くして

幸せを噛み締めまくる。